暗号通貨ゲームが普及する理由とは?

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かつては「暗号通貨なんて信じられない」「仮想の通貨ってどういうこと?」と暗号通貨の存在を把握しきれない部分が多くありましたよね。しかし、現代では公共料金やホテルの予約、オンラインカジノなどの決済手段として積極的に採用されています。中でもオンラインカジノについてはクリプトカレンシーの王様であるビットコインのみならず、イーサリアム、リップル、ドージコイン、カルダノといった優良アルトコインの取り扱いも目立つようになりました。それでは、なぜ暗号ゲーム市場がこれだけの盛り上がりを見せているのでしょうか?

ここではオンラインカジノやスポーツベッティングなどの分野で暗号通貨が普及する理由、そして背景についてわかりやすくご紹介します。

取引手数料が無料、または僅かである

ネットゲームとして最も有名なオンラインカジノやスポーツベッティングサイトでは、暗号使って決済する際に手数料がかかりません。ごく一部のベッティングサイトで手数料を徴収する場合もありますが、たとえそうだとしてもほんのわずかです。一般的な理解としては手数料は0円で無料と考えて良いでしょう。

通常、オンラインカジノやスポーツベッティングを提供するブックメーカーでは、クレジットを使って決済を行うと2.25%から2.5%の手数料がかかります。1回のトランザクションで2.25%取られるということは、例えば、10,000円の入金で220円から250円の手数料がかかるということですよね。1回でこれだけかかるわけですがから、オンラインカジノに定期的に入金や出金をするプレイヤーはその数だけ支払わなければなりません。年間で考えると、どれだけの手数料を払うことになるのでしょうか?

また、ecoPayzやMuchBetterといったeウオレットについても、オンラインカジノでのVIPランクなどで手数料がかかってくる場合があります。

その点、暗号通貨なら決済をどれだけ行っても手数料は無料です。つまり、ベッティング資金以外にかかる費用はないということになりますね。オンカジプレイヤーとしてコスパに徹底するなら暗号通貨は頼もしい存在です。

決済スピードが超高速

スポーツベッティングやオンラインカジノで勝利した時、すぐにでも出金して自分の口座に入金したいと思いませんか?暗号通貨なら決済処理が超高速に行われるため、入出金は即時に完了します。出金ボタンを押せば、獲得したウィンマネーが数分以内にご自身のアカウントへポン!と入ってくるわけですね。

例えば、銀行送金の場合は通常、2日から3日かかります。木曜日や金曜日に入金を処理をした場合は週末を挟みますよね。そうなると、入金までにさらに日数がかかってきてしまいます。

その点、暗号通貨の場合は金融機関を介して決済処理を行うわけではないため、入出金はゲームサイトの口座から直接ご自身のアカウントにダイレクトに処理されます。仕事やプライベートで忙しい日本人だからこそ「Time is money」を理解している決済方法「暗号通貨」が選ばれるのでしょう。

匿名性が極めて高い

暗号通貨での決済を選ぶと、実名や住所などの個人情報を入力する必要がありません。これはオンラインゲームだけではなく、オンラインショッピングやその他のあらゆる決済シーンでも同じです。暗号通貨はあくまでプライベート取引となるため、個人情報が要求されることはないわけですね。つまり、実際の人物を特定することができないため、家族や仕事先などに知られることなくゲームを楽しむことができるということになります。

暗号通貨の特徴でもあるブロックチェーンの仕組みを使えば、決済において国境やその他の法的な規制を考慮しなくても良くなります。これも暗号通貨を決済として利用するメリットと言えますね。暗号通貨ゲームが普及する背景の一つです。

ボーナス特典の設定がある

ビットコインを採用しているオンラインカジノの中には、ビットコインでボーナスを進呈しているところもあります。つまり、一定のキャッシュボーナスやフリースピンではなく、ビットコインでもらえるということなのです。ビットコインに投資をしている方には願ってもない朗報だと思いませんか?

もちろん、暗号通貨という性質上、ボラティリティが高く、価格が上昇することもあれば下降することもあります。しかし、暗号通貨投資の醍醐味としてもより多くビットコインを保有することが大前提です。もし、そうならビットコインや他のアルトコインをボーナスの一環として進呈しているところは非常に魅力的でしょう。確実に暗号通貨ゲームの普及に大貢献していますね。

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